西洋放浪記 32日目 アルプスの空へ

おはようございます!

同室だったバングラ人のいびきがふとんかぶっても寝られないぐらい大きかったのでものすごく眠いです。

たぶん車のエンジン音とおなじぐらいの音量あるんじゃないかあれは。

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まぁいびきの話はおいといて、今日は以前ネット知りあってパラグライディングへ連れていってくださるという方と待ち合わせしています。

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彼の車が到着。

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この時期はバラは咲いてないですが、バラ公園へ来てベルンを一望。

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さて、パラグライディングするためにインターラーケン方面へ向かいます。車で1時間かからないぐらい。

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二つの湖の間の街という名前なインターラーケンの湖が見えてきました。

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到着。ケーブルカーで上へ向かいます。

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ジェームズボンドの撮影地でもあるシルトホルンのちょっと下ぐらいから飛びます。

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登ります。

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ケーブルカーで今回パラグライディングへ連れてってくださるサンホールさんと撮影。

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ケーブルカー乗り換え。

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現在10度。結構あったかいです。

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Schiltgratとかいてあるところから飛びます。

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リフトに乗ってさらに登ります。

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のぼる。

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リフトにて。

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飛び立ち可能なエリアへ到着。

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飛行イメージ。他の人だけど。天気は抜群。

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準備。

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準備完了。

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出発!

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アルプスの空へ!きもちい!

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天気がよく気温が高いので上昇気流をつかみやすく、みんなどんどん上昇します。

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多くの方が同じ気流にのってのぼるので高さ違いで多くのパラグライダーが見えます。

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結構高いところまでのぼり、みんな自由に飛んでいます。しかし景色がすごい。

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飛んでいるとアイガー、ユングフラウなど有名な山がよく見えます。

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真下に先ほど出発した場所が見えます。

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パラグライダー。

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思ったより高く飛べたので、もともとそのまま駐車上へ降りる予定でしたが、一度さっきの出発した場所の近くへ降りて飲み物でも飲みに行きます。1時間ぐらい飛んでいた。

着陸直前ちょっと気流がかわって道から少しずれた場所に着陸してしまったため雪から脱出に20分ぐらいかかった。

牛乳のなんかをつかってるとかいってたから乳酸菌のことかな?をつかった飲み物、味は限りなくラムネに近かった。

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2発目行きます!今回は下まで降ります。

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Go!

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山と空。

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一緒に撮影。

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駐車場に行くにはこのような谷の間を飛んでいきます。

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町が見える。

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町の上で高速回転など目が回るような遊びをした後、街の中にある牧場に着地。

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谷がよく見える。

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動画も撮りました。風の音がすごいので音量注意。景色はこっちのほうがわかりやすいかも?

インターラーケンの湖をみながら戻ります。

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湖。

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何をとっても良い写真になる。

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景色や立地がよくゴールデン・コーストとよばれることもある岸にたつ街を通ります。名前相応の値段はするらしい。

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町並みは非常にベルンと似ている。

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ベルンへ到着。すてきなフライトへつれてってくださったサンホールさんへお礼をしお別れ。貴重な経験をありがとうございました!

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スイスフランを持っていてもしかたないので残金ほとんどを消費する形で中華をたべる。肉らしい肉は何週間ぶりだろう?

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パリへ帰る!電車が一等車しかなくて割高だったのだけが心残り。

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フランス行きのTGVがでているBasel駅へ向かいます。

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残りの3スイスフランでお菓子をかった。残金0。

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Basel駅へ到着。P3031350.jpg

結構大きい。1時間ぐらいでついた。

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TGV paris行き。

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乗車。

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一等車はさすがに綺麗。広いし電源付き。

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夕飯付きだとはおもわなかった。サーモンの生ハンバーグみたいなのがついてておいしい。サラダも生ハムが乗っている。

悔しいけどこの車内食が一番この度で豪華じゃないか?w

飲み物もこれとこれとこれとこれっていったら、アップルジュース、水、コーヒー、紅茶をくれた。

タクシー手配しようか?ともいわれた。これが一等車というものか。宿ないから手配しないけど!

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パリまでは約3時間。ブログ中。

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外見ていたら、おそらく水道局っぽい建物に目が書いてある。クオリティ高いけどこえーよ!

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快適だった一等車ライフにお別れを告げ、絶対快適ではないホステル探しへうつる。

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到着。

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午後の9時40分

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さすが都会空の色が街の電気で明るくなっている。

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駅から徒歩1分でホステルを発見。ブループラネット。一泊25ユーロ。朝食付き。

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6人部屋を独り占め。まぁ、一人でもベッドの快適さはまったく上昇しないわけですが。

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少なくとも今日はいびきが車並のバングラ人がいないので寝られそうです。

Wifiもないのでさっさとねます!

それではまた明日!

おやすみなさい!

西洋放浪記 31日目 ローザンヌ-ベルン

おはようございます!

セドウさんに駅へ送って頂いています。

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ちょっとローザンヌが一望できる展望台公園へ寄り道

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展望台へ

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景色。街よりさらに先にはアルプスがみえます。

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何が見えるかかいてあります。ちょうど正面がかの有名なエヴィアンです。

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ちょっとガスってるので山はシルエットだけしか見えません。

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一晩大変お世話になったセドウさんとお別れをしベルンへ。

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ローザンヌからベルンは電車でちょうど1時間ほどです。

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スイスに入ってから時刻表が電子じゃなくぺらぺら動くので見てて楽しいです。

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車窓からは常時綺麗な景色。

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ベルンへ到着。

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駅をでるとすぐにその街の雰囲気が伝わってきます。

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メインどおりはだいたいショッピング街です。

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ベルンは時計塔が有名ですね。

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以前は車も通れたらしいが、今は許可車と路面電車だけ。

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3両編成。

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別の時計塔。

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正面から。

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今日泊まるホステル。32スイスフラン。高いけど仕方ない。

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ご飯が高いので昼飯と夕飯を同時に済ますという画期的なアイデアを思いついた。いや、ただ1食減ってるだけか。

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大盛りパスタ。適当にたのんだけど、たぶんほうれん草とバターとレモン。おいしい。

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物価が高くて悔しいのでこれでもかというほどチーズをかけておいしく頂きました。

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この後は宿で体を休めてました。

夜のベルンでも見に行こうかと思っていたのですが、宿のロビーでドイツ人達と思いの外会話がはずんで夜中まではなしていました。

さて、明日もはやいので寝ます!

またあした!

おやすみなさい!

西洋放浪記 29日目 ヴァチカン市民と雑談

おはようございます。

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今日は人と待ち合わせとしているのでヴァチカンの方へ向かいます。

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今日ももちろん徒歩

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San Pietro広場到着。

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広場中央のオベリスクで待ち合わせしています。なんかおしゃれ?

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無事合流。今日待ち合わせしていたのはヴァチカンの護衛隊のキリアン君。同い年である。

今日の午前時間があるということでヴァチカンを案内してもらうことにした。

※注意:個人的にお願いしただけで、そういうツアーがあるわけではありません。

日本人でヴァチカン市民にヴァチカンを案内してもらった人も少ないのではないだろうか。

細かい情報が満載で非常に面白い。

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まず、この画像の中央少し右にうつっている建物の最上階が教皇の住宅らしい。教皇含め7人で生活している。

教皇に世話役のシスターが4人護衛隊が2人の計7人。

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ちょっと見えづらいが扉の所に兵士がたっている。2時間静止した状態でその後交代するらしい。

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以前も来たが今度は超ローカルなガイド付き。天井までは40mで天井に見える大きな文字は2mもあるらしい。

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普通は入れない教会の前の方にもいれてもらえた。ヴァチカンパワー。

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以前の教皇のお墓らしい。彼によるとこのお墓は教皇本人の最強の動物と一緒にしてほしいという要望を答え作られたものだという。最初は最強の動物として象があげられたが、それは却下されライオンとなった。この話が本当かどうかはわからないが、そういう言い伝えがあるという。

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ライオンのお尻をみると像に見えるのも作者の遊び心とか。

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本当に真ん前から激写。きっと教会にいる観光客にはあいつは何してるんだと思われているに違いない。

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以前はミサ中でこれなかったが、教会の上へやってきた。入り口が混雑していたので、出口のエレベーターであがるという特権を使う。

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広場からも見えるが教会の上の石像はかなり大きい。

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教会の上からみえるドーム。これからあの上まで登る。

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ドームのちょっと上。さきほどいっていた2mの文字が見える。

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この教会は全ての絵がモザイクで作られていることがポイントらしい。全部がモザイクとはどれだけの歳月がかけられて全てが作られたのだろうか。

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天井。つまりあの絵も全てモザイク。

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さらに登る。たしか340段ある。

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頂上からの眺め。ちょっとガスっているが、かなり綺麗である。

広場からの直線の通りがある場所には昔建物があったらしい。

イタリアのかの有名なムッソリーニにより排除されてこの道が作られ、以前は広場までも車が来れたらしいが観光客がかなり増えたため入れなくなった。

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先日回ったヴァチカンの庭もよく見える。彼によるとヴァチカンの市民も庭には午前中しかいけないらしい。午後は教皇のためにある。

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降りてきました。

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教会のすぐ横にある入り口から観光地ではない本当にヴァチカンに入ります。

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中は撮影NGらしいので、見たい方は是非ヴァチカンの人と仲よくなっていただきたい。

街と彼がお気に入りだというお庭がかなり綺麗に整えられているお墓のある場所へ連れて行ってくれた。

ヴァチカン市内からみた教会の側面と門。

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キリアン君の友人(職務中)は日本が大好きらしい。日本に行った事はないらしいが、少し片言でしゃべれる。

写真とろうよ!って言ったら、他の護衛の人に良い?うーん、まぁいっか!っというような感じで記念撮影。

10分ぐらいヴァチカンの門で雑談していた。なかなかフレンドリーである。

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この後はキリアン君と近くのBarでコーヒーを飲みながら雑談していました。Barに行くまでの100m位の間にキリアン君がヴァチカンの案内いりますか!?とヴァチカンガイドのイタリア人達に話しかけられる姿はとてもシュールだった。市民をガイドしてどうする!

まず、ここまできて今更ですが、キリアン君にいろいろ教えてもらったのでヴァチカンや護衛兵について軽く説明を。

ヴァチカン本体にはもともと護衛兵はいません。ヴァチカンにいる護衛兵は全て中立国であるスイスからきている兵士達です。彼らはヴァチカンに配属されると2年間の任期があり、本人からの希望があれば1年単位で伸ばすことが可能である。キリアン君は今月から2年目、日本大好きな友人は希望で1年増やし3年目だという。来年一緒に卒業らしい。

教皇同様護衛兵の宿舎にも世話役のシスター達がいるのでご飯は無料でたべられるらしい。とても料理は上手なのだが、ピザやパスタばかりで飽きてきているとキリアン君はいっていた。かなりの種類のパスタがあるけど、やはり外に出るときはイタリア料理以外がいいという。

仕事の日程は教皇に左右されることが多いので決まった日程はなく、毎日の門限(ヴァチカン内に戻ること)は12時で休日の前日は深夜3時までだという。

ヴァチカン内に売っているものはイタリアと値段はかわらない。税がないのでワインやガソリンなどが安いことはメリット。携帯電話もヴァチカンナンバーがあるらしい。キャリアはVodafoneでイタリアより割高なのでキリアン君はイタリアの携帯をつかっている。電話もインターネットの固定回線も独自にもっているが、Facebookなどさまざまなサイトで位置情報取得するとイタリアとでるあたりからインターネットはイタリアからたぶん買ってるだけだと語っていた。

最後にキリアン君とヴァチカンの前で記念撮影。ありがとう!またどこかで会おう!ちょうどかばんに日本のお菓子が入っていたので、日本大好きな彼と食べてと渡した。

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帰りももちろん徒歩。ローマの景色を楽しみながら再び45分かけ駅まで。

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駅到着。ローマから空港までの切符購入。14ユーロ。

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以前カレーをたべたケバブ屋さんがわりとリーズナブルでおいしいので牛肉とお米の料理をたのんだ。5.5ユーロ。

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宿で荷物をピックアップ。

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まぁ想定の範囲内。空港行きの電車がこなくて荒れている。人がカウンターのまえに押し寄せている。きっと時間がやばいのだろう。

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隣にいたスイス人に理由をきいたけど、次の電車はこない、もう30分待てと言われるだけで理由は教えてくれなかったらしい。空港行きの電車は30分おきに出ている。

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30分ほどで空港駅に到着。途中停車駅がなく直通なのではやい。

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ここから十字に各種ターミナルや駐車場へ分岐しています。

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進む。

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徒歩5分ぐらいでターミナル2へ到着。

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チェックイン中。昨晩チケットをとったので荷物込みで割高の1万円程度だった。早めに予約してオフシーズンであれば最安値は3000円ぐらいっぽい。ヨーロッパの格安航空の値段には本当に驚かされる。日本が高いだけか?

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みたとおりこのターミナルはほぼeasyjetが占拠している。

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荷物検査がかなり並んでいる。

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飛行機搭乗待ち。ヨーロッパの格安航空はだいたい自由席なので席取り合戦になる。

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搭乗。飛行時間は1時間位。隣にいたイタリア人のプロバイオリニストとイタリアの大学教授と雑談していたらすぐだった。

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ジュネーヴ到着。相当年ぶりのスイス。荷物待ち。

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空港には無料発券機があって、の交通機関初回80分は無料だった。

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無料乗車。

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ホステルがあるというGare Cornavin駅へ到着。

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看板にいろいろ書いてある。

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ホステルに到着して荷物を置きケバブ屋へ。スイスについて5時間早くも物価の高さに泣きそう。

ホステルがローマが11ユーロだったのに対し、ジュネーヴは28ユーロ換算(現地通貨はスイスフラン)。ケバブプレートはローマで7ユーロだったのに大使ジュネーヴは19ユーロ換算。

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スイスへの滞在は3日間の予定だが、はたして生きていけるのだろうか!

それではまた明日!おやすみなさい!