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南米へ向けて – イエローカードを取得してきました。

南米に向けて旅行中にボリビアに入国する可能性があるため、先日イエローカードという物を取得してきた。ボリビアには入国時提示する必要があるようだ。今回僕が行く可能性のある街では提示しなくても入れる場合があるということだが、入国できない可能性を考えて取得してきた。

イエローカードとは?

黄熱病の予防接種の証明書のことです。WHOが伝染病地域で指定した場所へ渡航する際に入国条件として提示が義務づけられているもの。アフリカや南米、東南アジアの一部地域で義務づけられている。もし旅行に行く予定の方がいるのであれば外務省のページで確認できる。

>>外務省 海外安全ホームページ

黄熱病の予防接種を受ける際は予約が必要になる。以下のリンクから受けられる検疫所の連絡先一覧を見られる。東京では毎日行われている検疫所もあるが、地方では週に1度しか行われていないところが多いので注意。首都圏でも僕が電話したときは横浜の財団法人日本検疫衛生協会横浜診療所以外は1ヶ月以上の待ち状態だった。ここの検疫所でも2週間ほどの予約待ち。1ヶ月程度は余裕をみて予約をしたほうがよさそうだ。

実際行ってみて

 この産業貿易センタービルの3階にある。関内から徒歩10分ぐらいだった。

到着。看板が小さすぎて一瞬わからなかった。

中はイメージと少し違った。ソファが2,3個あって予約をしていると窓口で伝えると注意事項を確認しインフルエンザの予防接種と同じように記入するよう伝えられた。しかし、予防接種うけにきている人は僕ともう一人同い年ぐらいの人がもう一人だけ。予約がこんでいるようには見えなかったが・・・・・1日に数人しかうけていないのかな?

注意事項

記入用紙

予防接種自体はほんの2分で終了した。検疫所に到着してから15分ほどですべてが終了した。

ちなみにいっしょに行くのっぽが受けた大阪の検疫所は予約が毎週開始するので数ヶ月先ということはないようだが、検疫所の中で待つ時間はながかったようだ。

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